東京支部

南薫会関東支部総会(小倉南高校)報告

令和元年11月17日(日)、小倉南高等学校同窓会・南薫会関東支部総会・懇親会にお招き頂き、行ってまいりました。南薫会は隔年毎の開催で、今年は東海大校友会館「望星の間」で99名の同窓生・ご来賓の方々14名の出席で、とてもアットホームな雰囲気の中 2時間半はアッという間に過ぎました。

小倉南高校は、明治39年「福岡県企救郡立企救農学校」として設立され、昭和24年「福岡県立小倉南高等学校」に改称されました。
「銀河鉄道999」、「宇宙戦艦ヤマト」で、日本や世界に漫画家として有名な松本零士さんは南高のご出身だそうです。イタリア訪問中に体調が悪くなり救急搬送されていなければ、この同窓会に出席される予定だったそうです。残念・・・と思いつつ、1日も早い回復をお祈りします。
南高の校章は、小倉の「小」と南十字星を合わせたデザインだそうです。校章には、学校の校風・生徒への人生の指針がこめられているのだと改めて思いました。

南薫会関東支部は、来年2020年に支部創設30年目を迎えます。世代交代期の為に若い会員の参画を広く募り、「後から来る者たちのために」同窓会改革に取り組むとの事でした。若い世代にバトンを渡すのは、どこの高校も課題は同じようですね。

他校総会に初めて参加して、北九州の空の下、私達は同じ時期に青春時代を駆け抜けたのだと思うと、感慨深いものがありました。創立114年を迎えられた歴史ある南高の今後益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
津苑会東京支部・支部長 高校22期 川口 京子

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